ホクソー物流株式会社

ホクソー物流は「運ぶ品質」を大切にしている
富山県富山市の物流企業です。

取り組み

安全に対する取り組み

安全とドライバーの負担を最優先に考え、
無理のない運行を行っています。

安全に対する取り組み

点呼

ドライバーの乗務前、乗務後、対面により点呼を実施し、本人の健康状態や酒気帯びの有無、トラックの日常点検の報告等について確認を行います。当社では、2泊3日以上運行する長距離輸送を行っているので、非対面による中間点呼も行っております。

デジタル式運行記録計(デジタルタコグラフ)

各車両に運行状況の詳細なデータを収集する「デジタル式運行記録計(デジタルタコグラフ)」を搭載し、収集したデータを運行管理ソフトで「見える化」し、一定の基準で分析することによってドライバーが自身の運転を振り返り、安全運転・エコドライブの技術向上に取り組んでいます。

アルコールチェック

会社支給のスマートフォンとアルコール検査機を連携させてアルコールチェックを行う「アルキラーplus」を利用して管理しています。検知結果と共に位置情報と顔画像を取得し、インターネットで確認することが可能です。より確実なアルコールチェックで飲酒運転を撲滅し、健全な運行に努めております。

運行指示書作成ソフト(指示らくネット)

集荷先、配達先、休憩・休息地を指定すると区間ごとに運転時間が自動計算され、運転時間、拘束時間が改善基準告示を守られているかをチェックしてくれるツール を活用し、各ドライバーの運行指示書を作成。作成した運行指示書を基に運行することで法令を順守し、ドライバーにも無理のない運行を計画しています。

ドライブレコーダー

GPSと連動したドライブレコーダーを車両に搭載し、事故などの検証材料としての活用はもちろん、安全運転の教育場面での活用も行っています。リアルな映像で、目で見て共有することで「運ぶ品質」の向上に役立てています。

初任運転者に対する特別な指導

運送会社に入社したドライバーに対しては、15時間以上の座学と、20時間以上の実車での運転指導を行うことが決められています。当社に入社されるドライバーには、外部機関のeラーニングを利用しての座学教育と、先輩ドライバーに同乗してもらい、実車での安全運転の実技指導を行います。
eラーニングの座学教育は、PC、スマートフォンで受講が可能なため待機時間を利用して学習ができ、理解度に応じて繰り返し受講することも可能です。
PC、スマートフォンを利用するので、動画を使った教材もあり効果的な学習ができます。

運輸安全マネジメント

国土交通省が、輸送の安全確保に関し、会社全体が一丸となり安全管理体制を構築・改善することにより、輸送の安全性を向上させることを目的として導入された制度。
当社では、PDCAサイクルを意識して3か月に1度、定期的に開催しております。事故やヒヤリハットの事例を挙げて、その事故を無くす・防ぐために、どのような対応を行えばいいか話し合い、「コメンタリー運転」という運転方法を取り入れ、危険に対する警戒心を高め、輸送の安全性を向上するために取り組んでいます。

安全管理体制を整え、
常に改善に努めています。

運輸安全マネジメント 2024年度

実践目標
重点目標

道路交通法を順守します

その他目標

「エコドライブ」を実施します

実践項目
重点実践項目

法定速度を守り、過労運転を防止し、事故防止を図ります

その他実践項目

車間距離を十分に取り、等速運転に努めます

安全に対する基本理念

当社は、輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し法令の遵守はもとより、
安全に関して継続的改善を行い、環境にも配慮した運転をすることで
無事故社会の実現に寄与し誰からも信頼される物流企業を目指します

富山の物流企業、
ホクソー物流への
荷物のご用命はこちら

電話でのお問い合わせ

076-468-2486

メールでのお問い合わせ